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月と花



月も花も美しい
美しいものにかこまれて生きていることは幸せなことである。

平山郁夫美術館の新館が出来、そのオープニングに飾られた花々が我が家にやってきた。お香もたかずいい香りが漂っている。

気がつけば、何もかもが美しいとかんじる時がある。
自然にあるものたちの姿は、人間の見た目のかんじでは不気味な時も怖い時もあるが、その様は天命のままの姿であり、たゆみなく美をあらわしている姿であることは間違いない。
土というものは、生き物達の変化した形であり、見た目は黒きものだが、その中に小さき生物達が幾憶万と潜んで暮らし、次なるものへの変化の時を待っている。

その土の上で光と水により植物達が育ち、あらゆる花を咲かせている。
この花たちはいったい誰がデザインしたものなのだろうか。
神様達が気まぐれにこんな花を作ろう、あんな花を作ろうといって作り出したもののようにさえかんじる。
どんな小さき花といえどその生き様は美そのものある。

花咲く美,枯れゆく美、死にゆく美、消えゆく美、どの瞬間も美そのものを感じる自分でありたい。



くもがくれ きえたつきみて ときたてば おもわぬところに ひかりあらわる    月
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