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病気の兄・・・・・・



朝東京へ行く
着くと腕が血だらけの父がいて、母が何とか手当てをしている。
どうしたのかと聞くと別になんでもないという。
歩けるので近くのかよいの病院へ行く。日曜なので外科の先生がいなく消毒だけしてもらい、タクシーを拾い外科のある病院へ向かった。
傷は深く、5センチ、5センチ、2センチあって、5センチは深いので中にチューブを3本入れて縫っていないという。レントゲンで見ると本当に深い傷であった。2時間かかり、家には2時過ぎに帰ってきた。

傷の原因を先生に聞かれると踏み台から落ちて水差しの細く尖った注ぎ口が刺さり、他も割れてそれが刺さったのだと言っていたが、目の回りも足もあざが出来ているので違うだろうと先生にはすぐに分かる傷であった。

毎日のように世間で起こっている事件、今日だけでも、54歳の息子が80の母がうるさいと口に紙を突っ込み殺害、15の娘がうるさいといって寝ている父を刺して殺害・・・・・まだまだいろいろ身内の事件が続いている。

どうして家族がこんな状況になってしまうのか。
殺害した人たちのその理由があまりにも幼稚でささいなことがきっかけで起こしてしまっている。
あまりにもあっけなく切れてしまう・・・・

実家では、父と母、そして長男の3人が暮らしている。
わが愛すべき家族である。

高齢の父とうつ病の兄は小さい時から仲が悪い。
なんで仲が悪いのに一緒にいるのだろうかと思うがこれが縁なのだろう。
二人とも母が大好きである。
もちろん私も大好きであるが、私と母はなんでも自分でやってしまう性格で似ているので母と暮らすときっと言い合いになってしまう気がするが、離れたところでの母の心遣いにいつもいつも感謝している。

父は、植物を育てることが好きであり、我が家のためにとたくさんの花の苗を育ててくれていて、わが庭はそんな父の花でいっぱいだ。

兄は、いつもいい音を作り続けていて、ここ20年そんな兄の音で癒されてきている。毎日兄の音を聞いているのだから本当に好きな音である。

わが名前は、真笑庵と書き、これは尊敬すべき芸術の道を歩く兄の名前真が笑う庵にしたいともう30年前につけた名である。

今日は、私が行くということが原因でうつ病兄が老人父に暴力を振るった。
兄の調子の悪い朝の時間に、父と母が夕食をどうするかでもめていたことが原因であった。

うつ病はきちんと薬を飲むことが大事である。
薬を飲むとだるくなるのであまりやる気なども起きなくなってしまうらしいが、きちんと飲んでいれば何とか世間でもやっていけるという。
夜の8時過ぎ頃から、夜中の3時頃までは気分も軽いらしいが、朝になるととても気分か落ち込んでしまうらしい。

もう60年連れ添った夫婦である。どんな喧嘩をしようとどんな悪口を言おうと、すぐ仲直りするのが夫婦というものである。
そんな事を知らぬ独身の兄は、その喧嘩が赦せない。
特に喧嘩でもないのに父の言い草が気に食わなく、母をいじめていると思ってしまうのだ。
母は60年連れ添っているのだからたいしたこともないことだと思っている。
私も父と一緒に住んでいたら、父を非難することもあると思うが、もはや86歳である。なんで暴力をふるわなければならないのだろうか。


このブログは、父も兄も読んでいる。

父と兄の過去世からの縁は相当に厳しい。
どんなことが起ころうとそれは消えてゆくときに起こる姿であり、今起こっている出来事というのは過去に思った想念が形となって現れているのであるから、そこを捉えていい悪いと判断しても仕方なく、今現れてきたことを見つめ、いい事も悪い事も素直に反省し、これからはよくなります。よくします。と善念を起こすことが大切なことである。

私に出来ることは二人のこの世での天命が完うされますようにと祈るだけである。

一日が実家の中であっという間に終わり、私はあまりの非道なる兄に対して同じ暴力で対抗してしまった。

そしてどうにもと止められず警察まで来る始末になってしまったのであった。
今はこのような事件が多発しているので警察も実に理解してくれていた。

今回のようなことは、両親にとってはとてもみっともないことであり情けないことであったが、もはや家族の中だけではどうにもならぬ出来事であった。
警察という第3者の手助けのおかげで今回のことは何とか静まったが、警察を呼んだことで、私は父母にきらわれてしまったに違いない。

無限なる愛



いいわるい いろいろあれど ぼうりょくは いかなるときも わるいことなり   月


あにもすき ちちもすきなり かぞくなり おたるのやまを のぼったおもいで   月


わらいこそ このよをつなぐ にくたいの さいぼういかす ふしぎのちから    月
 


無限なる幸せ

無限なる赦し

無限なる真

無限なる善

無限なる自由

無限なる平和

無限なる調和
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