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一分の黙祷



11時2分、下の2人の子供とともに黙祷をする。
この一分の黙祷は子供たちにも実によくわかり、素直に世界平和の祈りができる時間である。
世界が平和になるためには、核兵器をなくし、武力をなくし、戦争をなくすことは当たり前のことであるが、これらがなくなったとしても世界は平和にならないであろう。

平和になるためには、一人ひとりの心の中に、「世界が平和であれ」という神意識の慈愛に満ちなければならないのである。

本来、宗教はそのために門を開いているのであるが、どの宗教もそれを教えてはくれない。
元は同じユダヤ教、キリスト教、イスラム教であるが、それを信仰する民族の違いと、聖地が同じということで、その地を争奪するという、民族と宗教の対立を起こしてしまった。
そんな対立するものは宗教ではないのであるが、いまだ信仰する人間が一番多い。

宗教の教えは本来非暴力であり、平和の道であることは間違いないのだが、大きな組織として宗教を維持していくための方便として、他の宗教を非難している状況には慈愛の心などどこにも見つからない。
もはやあやまてる宗教というほかない。

だが、このあやまてる宗教がなくなったとして世界が平和になるということではない。
問題のものをなくせば平和になるということではなく、本当に一人ひとりの意識が神(仏)の意識になっていくことが平和の道である。

今日の一分の黙祷は、一人ひとりのこころの中に神意識が生まれる時間であるように感じている。




かみいしき じあいにみちて あふれだす こころひらいて すべてをゆるさん   月
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