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家造り



庭に置かれた材料は、草の中に埋もれてしまってきて、その草たちを手で刈りながら材料を探しているとき、アシナガ蜂の巣に触れてしまい、一匹に刺され、大群に囲まれたものの逃げ切ったのだが、左腕がパンパンに腫れてしまった。
今年初めて思いっきり刺され、蜂の痛さを思い出している。これがスズメバチであったら本当にショック死してしまいそうな気がするほど痛いものだ。
大きな蜂の巣が材のところに出来ていて、その材は使えなく、予定変更して屋根を作ることにした。
廃材なのでくぎ抜きから始まるのである。
何でくぎ抜きから始まるのだといつも思うが、これが我が家造りである。
釘を抜くことでこの鉄と木の関係がすごい力でつながっているのがわかるのである。
今では、釘の代わりにねじを使ってとめていくことが多いが、この方が次に使うときには簡単に取れるとともに、結びつきも強いのである。

とにかく我が家作りは、材料探しとくぎ抜きに一番時間がかかる。

今回の屋根に張る野路板は、つい先日軽トラを貸したときのお礼にいただいた板で、7mmしかないがちょうどいい板である。

屋根もひねりの入ったすごく不思議な形になってしまったがなかなか面白い。

蜂に刺された腕は、家を作っているときはぜんぜん痛みも感じないが、家に入り休んでいると、痛くてしょうがないのであった。

肉体は、集中しているときは本当に痛みも感じないが、暇な時間になると肉体が次々に主張しだすのだ。

あっちもこっちも痛いし、調子が悪いと言い出して、今日のところは蜂に刺された腕以外はどこも文句は言い出さない。言ったところでこの痛みには勝てないということか。

常に肉体をきちんとコントロールしていくことは難しいことであるが、私が一番大切なこととして、していることは「肉体への感謝」である。
痛いところがあれば、腕サンありがとうございます。
一つ一つの細胞さんありがとうございます。
筋肉、血、体液さんありがとうございます。とさすりながら感謝している。

いつもながらついやりすぎてしまったり、無謀な草取りをしてしまったせいで、蜂の巣を触ってしまったりと、原因というとすべては自分の誤ったやり方なわけで、今回の痛みも、蜂には責任はないのであり、命がけで巣を守った蜂に敬意を表すのが正しいのかもしれない。


無限なる感謝



いのちかけ いえをまもるは いだいなり ちいさなはちに まなぶことおおし   月



いたみとは かんしゃせよと いうことで われひたすらに さすってかんしゃ   月
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