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光の世界へ



屋根にルーフィングを張る。
この上にアスファルトシングルを張って完成なのだが、当分はこれでいい。

夕方、屋根を作っているすぐ横のハンノキの樹液が流れているところにたくさんの虫が集まっていた。
コクワガタ、コガネムシ、オオムラサキ、ほかにも小さな虫たちが喧嘩しながらも仲良く集まっていた。
オオムラサキはずいぶん生きているのか羽根がぼろぼろで、時折羽ばたかせてほかの虫たちをどかしていた。

今夜も、カブトムシ、ノコギリクワガタ、カミキリ、オオミズアオ、クスサンと大型の虫たちが我が家の網戸に飛んできている。みな大きな虫たちだ。
そのほかの小さな虫たちもたくさん来ていて、それを狙うクモが夕方になると巣を張って待ち構える。

ものすごい弱肉強食の世界がくりひろげられている。

我が家が明るいものだから、この光に集まってきて、クモの罠や、我が家の猫たちにとられ死んでしまうのである。
光に集まるということは本能であるが、そのすぐ近くにはたくさんの罠があることも忘れてはいけない。
昆虫を集めるために、森の中シーツなどに明かりを照らしているとたくさんの虫を採ることができるのだが、これはまさに光を使った罠そのものであり、虫たちにとっては本当に迷惑なことであろう。

おろかなる虫たちといってしまえばそれまでだが、なんとなく、人間も同じような誤りを犯し続けている・・・・。
五感で感じる光ではなく、本当のひかりを知ることが霊長類人間だけにはできることである。
そのひかりの世界は自由と調和世界が無限に広がっているのである。



にんげんは ひかりのせかい すむものと よるもあかるく くらしてみても・・・・・月



ほんとうの ひかりのせかい すむならば すべてがちょうわ すべてがじゆう   月

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