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いよいよ穴掘り



こんな山の自然に囲まれた田舎というのに下水道が2004年に通った。
すぐに我が家は、水洗トイレを取り付け汲み取り式のトイレとあわせて使っていたが、朝の時間、子供4人の学校に行く時間が違うので重なることがなくなり、1つでいいということで、汲み取りのトイレは壊してしまった。
汲み取りに来てもらうとリッター20円以上になっていたのでとても高かったのである。

そして今度は、去年建てた10坪の家に水場とトイレをつけることにしたのである。
空間が何とかでき、周りも片付いたのでいよいよ下水道の配管のための穴掘りを始めた。
まずは、つなぎ目である下水管のところを1m掘り、さてどのようにつなごうかと結構考える・・・・どんな継ぎ手がいるのだろう。
そしてうまくつなげるだろうかといろいろ考えるが、結局はぶっつけ本番で何とかするというのが我がやり方である。
妻は「こんなのはプロの人にやってもらったほうがいいんじゃい・・こんなことしているより絵描いたほうがいいんじゃないの・・・・]と軽く言う。まったくそうかもしれないとも思うが・・・・
始まってしまったのだからやるっきゃない。

管は直線で行くのは無理で、母屋の基礎のところを這わすことにし、11,5mで30cmの勾配で作る。この勾配がなかなか難しい。

5日より息子がバイクで北海道に行っている。
友達と一緒に行ったのだが、7日に友達と別れて、今は一人で道東を走っている。
携帯でいま美幌にいる。屈斜路湖に着いた。などと電話してくる。
わたしが穴に入っているときや、床下にいるときにかかってくる。
今日は硫黄山、摩周湖、釧路湿原、霧多布を通り根室にいるという。

なんとなく私も旅をしてるような気分になっている。

長女は試験中、次女は文化祭、3女は運動会とみなそれぞれがんばっている。

3次元世界というのは本当にあわただしい。


一人バイクで旅する息子は、30年前のわが身の姿にダブってくる。


ひとりたび どこにいっても はじめての であいたのしみ かぜきりはしる   月



あなはいり つちとたわむれ あきのひに けいたいなれば きたぐにのかぜ   月
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