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ブログ移動いたしました

   月の国からのひとりごと http://tukinonini.blog33.fc2.com/...

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ヤフージオログさんありがとう

長い間お世話になりました ほぼ毎日3年半書き綴ったこの日記帳もいっぱいになってしまい、新しい日記帳に変えることになりました。新しき日記はこちらにありますので見てくださっている方々もこちらにいらしてくださいね。 「月の国からのひとりごと」 http://tukinonini.blog33.fc2.com/ 無限なる感謝  ...

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下水道の配管

すでに出来ている下水の配管にもうひとつ横から管を継ぎ足すというのは実に難しく、何度考えてみても、何度の設計図を描いてみてもうまくいくかどうか自信なく、その上こんなつなぎ方では詰まったりするかもしれない・・・・と考える日々であったが、いざはじめてしまえば何とかなるもので、9mで25cmの勾配も何とかでたし、一番難しかった管のつなぎも、何度も考え細かいとこまできちんとサイズを出していたのでミスなく実に...

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水道配管

トイレまで水道がきた。地面の下は塩ビ管でいいが、立ち上がりからは鉄管でしなければならず、いろんな廃屋から取ってきた鉄管でつなぎ合わせていく。ある鉄管に合わせて配管するのだが、トイレのところだけはきちんと位置を出さなければならない。結構パズルのような感じで何とか出来上がった。洗面台のほうも外から配管しようと思っていたが、トイレの中からつなげば凍結防止の電線を巻かないですむし鉄管もちょうどいい長さもあ...

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修理

ランドセルが壊れた。6年の保障があるのだが保証書が見つからない。背負子の部分のプラスチックのところが折れてしまった。これは狭いスクールバスにしょったまま乗るのでつぶれてしまい想定外の力が入るようで友達のも折れてしまったらしい。6年間ハードに使うのだから相当に丈夫にできていて、みな強力なポンチでとめてあり、直すにはまずは壊すということである。上の2人の姉のランドセルはといえば卒業のときにみんなに書い...

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新しいブログ

 新しいブログの準備ができてきました。こんな感じで9月29日新月より移ります。リンクもどんどん貼れるし、写真も大きなのも自由自在に使えるのでうれしいです。どうして、1ギガものファイルを無料で提供してくれるのかがわかりません。不思議です。今、ほかにも、    「地球外文献」    「ATERIER MOON」    「月から来て地球を楽しんでいます」と合計4つFC2で作っています。 ヤフーのこのジ...

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すがすがしい朝に

緑に覆われた我が家からは山並みはほとんど見えないが、森からちょっと出ると、南は甲府盆地とその先70キロにある富士山。北と西には標高3000mに迫り超える八ヶ岳、南アルプス、そして東には2000mを越える瑞牆山&金峰山の山々が見える。こんなに高い山々がすぐ前に見えるところは日本でもこのあたりだけであろう。山を見ていると季節がどんどん降りてくるのがわかり、これからは紅葉、落葉を楽しませてくれる。今日の...

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彼岸花咲く日の穴掘り

秋分の日の休日といってもひかり子以外は、部活に仕事へわたしは床下に入って水道の配管のための穴掘り。水道の配管は30cmほればいいので簡単だが、床下の荷物をどかしながらの作業はなかなか大変である。キッチンの水道管から分岐をつけて伸ばし、全長12mを13mmと16mmのありあわせの管でつなぐ計画だ。これに必要なつなぎや曲がり、二股、鉄管とのつなぎなどの部材をチェックし、買いに行けば後はやるだけである。や...

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最近の仕事場

写真を撮ることが面倒な時期もあるもので、それは余裕がないときに起こってしまうようである。やはり、写真だけはきちんと撮らないといけないなーと思う。仕事場は、相変わらず素材と出来かけのものとがごった返す状態で、片隅で作り続けるものはボタンである。時間があればとにかく木を切り、穴を開け、削ってボタンにする日々である。そのほかにストラップ、ネックの木彫り・・・・・家作りに時間がかかり過ぎて、作らねければい...

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いい季節の雨降る日曜日

7時前の電車で平日と変わらずお弁当持ちで部活にいく娘のところに担任の先生から電話がかかり今日の部活は中止という連絡であった。理由は、学校に入ってはいけないということで、学校で果たして何が起こったのかと思っていると、朝のニュースで韮崎高校の教えてもらっている先生が飲酒で捕まったということを言っていて、どうやらそれと関係があるようだと詮索しながらも思わぬ休日に子供はボーっとしているのであった。そして妻...

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台風が未明に関東地方に最接近するという予報であったが、朝から雨は上がり、青空も出て気持ちのいい運動会の日和となった。小学校に10年以上親としてかよう顔ぶれも少なくなって、顔を合わすだけでまだいますよという挨拶ができる。「今年でようやく卒業です」「うちはあと2年です」というかんじで学年も違うが長いという同じ意識で挨拶ができるようになる。見渡せば20代の親も随分多くなってきて、世代が変わっていくのを感...

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ブログ移籍

次々とやらなければいけないことをこなしていく日々。隣のそば畑、いよいよ花が咲き出してしまった・・・・・家作りは、トイレがようやく手に入って床に配管のための穴を開けた。秋に向けて、ボタンもどんどんできてきた。作ったものがあふれてしまっている状況にもかかわらず、いまだ小物を作り続けなければいけないのは、売れないものがどんどんたまってきてしまっているということでもある・・・・・・たまってきているのは物ば...

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日本人の主食

いよいよこの辺のお米も穂をもたげてきた。新米がもうすぐ食べられる時期である。我が家では、子供が一人出て行ったにもかかわらず、5人で年間360キロのお米をたべているのだから主食であることは間違いない。この主食であるお米が、毎年目の前の田んぼでできるのを見て暮らせることは実に幸せなことだ。世間の話題は、事故米、汚染米といった単なる商品として、流通経済の中でのお米の話なのか、まったくナンセンスな単語を使...

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野菜の気持ち

無農薬であろうと農薬をかけられようと虫に喰われようと人に食べられようとわたしは歓喜する大地に根ざし芽吹き天に向かって水と光の中で生きていることに歓喜する放射能を浴びようと毒のある地に落ちようとわたしは大地と水と光に感謝し愛ある世界に歓喜し無限なる命を生きる厳しい世界でどんな姿になろうともわたしは今あるすべての力で生きる生きることが歓喜そのもの無農薬で作る人農薬をかけて作る人食べる人たちにそしてこの...

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月の国集会

祈りのちから すべてのことを祈りのよる平和運動で解決していく。どのようなことが起ころうと、心乱さず、すべては消えてゆくときに起こる姿であると見て、これからよくなるという善年を起こし、「世界平和の祈り」を祈り続けていく。これが個人人類同時成道のみちである。 長野松本から2人来てくれて15人。今年に入ってから長く来ていたメンバーが仕事や、肉体的な事情で来れなくなっているのでありがたい応援であった。...

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敬老の日の・・・・

母の2つ下の妹が84歳の天命を全うし、お葬式が母の実家である東京の滝野川で厳かに執り行われた。母とそっくり顔で、母より一回り大きかったおばさんであったが、棺に入り、たくさんの花の中に包まれた姿はとても小さく、最後の別れをし、火葬場に向かう。86の姉である母は痛い体を鞭打って歩き、気丈に涙一つ見せず、何もしゃべらず黙ったまま火葬される時間をすごした。拾骨のとき、目はうつろでどこか別の世界を見ているの...

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表彰状

もう何年このフリーマーケットに参加しているのか・・・・第28回というが、たぶん18回は参加している。以前は夏のクラフトにも参加していたが、いつも北海道とかさなってしまい参加できなくなってしまったので、なんとしてもこのフリーマーケットには参加しようと思っている。今日はそんな長年の参加者にハセヤンから表彰状をいただいた。ファームの居候君のすばらしき即興の書をハセヤンから手渡された。「仲間を信じ 己を信...

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カナディアンファーム フリーマーケット

9月の第2日曜日は原村のハセヤンのところにいる。これは毎年のことで、すでに未来の第2日曜もここに来ているのである。人も店もさほど多くなくのんびりしたムードで始まって、昼時は結構人も来た。売れる売れないはあまり関係なく、この地で集うことが何よりも懐かしい時間なのである。と2年前のブログにも書いたとおりの日であった。マーケットの出展も来る人も10年前に比べればだいぶ減ってきたが、そうはいってもすごい人が...

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中学の学園祭

夏休みの課題である青雲祭のポスターが金賞を受賞していて玄関前に飾られていた。テーマの「信憑」という言葉が日本的な言葉なのか和風のポスターが多くあるのが面白く感じた。クラス別の劇を見てお昼に帰ってきた。この中学にもすでに8年通っている。後5年ある。4人いてそれも3年おきにいるということは本当に義務教育の期間が長い。小学校にいたっては14年通っていて、もうほとんどが若い親たちになってしまっている。9月という...

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つきそばすすきあきのかぜ

朝の空夜の風森の緑土の香川の音夕暮れ月光雲流れススキ蕎麦花虫の声蛙土色ねこじゃらしきのこコスモス落ち葉たちつきみちて きせつうつろい はかなきも こころしずかに やすらかねむれ   月...

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毎日 月が美しい

,かぜとなり つきみてすごす ゆうぐれは こずえにとまる とりとあそぶや    月...

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・・・・・

ぼうぼうになった畑の草を刈り秋の野菜の種をまく。私がまったくやらなかったので、妻がやってくれた。ススキが伸び、お米は稲穂をもたげ、コスモスも大きく咲き出し、月も満ちてきて14日には中秋の名月である。夏が遠くに行ってしまった。時のたつのが早く体がついていかない。相変わらず家の中でやることとやりたいことが次々をあって、迷わずやっていかなくてはならないのだが、どれをやろうかと考えてしまう日々である。本来は...

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いよいよ穴掘り

こんな山の自然に囲まれた田舎というのに下水道が2004年に通った。すぐに我が家は、水洗トイレを取り付け汲み取り式のトイレとあわせて使っていたが、朝の時間、子供4人の学校に行く時間が違うので重なることがなくなり、1つでいいということで、汲み取りのトイレは壊してしまった。汲み取りに来てもらうとリッター20円以上になっていたのでとても高かったのである。そして今度は、去年建てた10坪の家に水場とトイレをつけること...

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縁の下の力持ち

今日は汗と泥まみれになって縁の下の片付けをした。この家が建って16年、ずいぶんいろいろなものがたまって、そのままになっていたごみたちを片付けた。見て見ぬふりをして、あげくの果てに板で隠してごまかしていたところである。下水が通るところと、水道が通るところを片付けて、それは全体の半分であるが、とてもきれいになってすっきりして風通しもよくなり、何よりも自分の気持ちがとてもよくなった。家というものは本当に大...

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「地球黎明祭」

八ヶ岳から待ち合わせて6人で出発。9時半、講師の行事説明を聞き野外会場に入る。数千人が会場に無言で座っている。10時半から行事が始まる。その数分前からどんどん会場の次元が上がっていく。いつものことだが、はじまりに向けてみなの気持ちがひとつになって高まっていく。ここにいることの喜びと今から始まる想像を超えた世界に意識を集中していく。黄色の袈裟をかけた講師が聖壇前に入場し「地球黎明祭」が始まった。この行事...

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東壁

東側の外壁を貼る。新建材の3mX45cmの大きなものを切ってビスで留めていく。これは増築前にこの北側に貼ってあったものを移して貼った。外壁が貼られるといよいよ完成近しと思えるが、屋根がまだブルーシートのままである。屋根は何にしようか・・・そして、今日も下水の配管のための片付けである。配管はレベルをきちんと出さないといけない。9mで10cmの勾配がとれるかどうかで、母屋の基礎の横を通り、配管のほとんどは地...

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蕎麦の花と勝負

トイレの戸の上は開閉式の壁にする。ここを壁にしてしまうと、外の緑が母屋から見えなくなってしまうので、壁自体も真ん中にはガラスをいれた。いまどきのトイレのあり方はオープンであり、使うときだけしまればいいので、開けっ放しにしておきたいものである。家はどんどんできてきているので、いよいよ水道と下水の配管をどのようにするかということが最近の一番の問題で、そのためには、母屋の下と今作っている家の周りをきれい...

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夏の疲れか・・・・

なんともやる気が起きない写真を撮ることもこのブログを書くこともおっくうなこの頃である。肉体が疲れているから仕方ないのかもしれないが、やる気が起きない自分はどうにも好きになれないものだ。何とか、習慣になっている日常の仕事は続けられるが、やりたいという気持ちがないとずっと続けていくことは難しい事なのかもしれない。私のように日常の仕事をすべて自分で決めてやっていると、毎夜、明日の仕事を決めているのだが、...

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内壁はり

家作りは内壁ががほとんど貼れた。この内装材は、高根の大きな家、長坂の家が2軒、小淵沢の家の4軒の家から少しずついただいてきた床材やコンパネである。3畳しかないのに、窓は4つ、戸が3ついる。外の出入り口がなくなるととてもやりにくいので、最後の最後まで北側の一部は空けて作っていくのだが、いよいよ狭くなってきて出たり入ったりの繰り返しで疲れてしまう。屋根裏もあるのだが、1階部分の天井の高さは280cmもあるのでや...

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変態

小さな虫が空を飛ぶ。虫たちは、変態というまったく別の生き物に変っていく過程を経て、背に羽を持ち羽ばたかせて飛び上がる。ベランダの上の屋根にできたアシナガ蜂の巣も今が一番大きい時期である。ベランダの建て付けが悪いので下を通るたびに揺れるのか羽音を響かせて警戒している。どじなやつなのか、落とされてしまうのかわからないが、毎日、幼虫が足元に落ちてきていたが、ようやくそれもなくなった。今年はこの蜂に3箇所...

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いままで窓だったところ

内壁を作っているのだが板がないので、この窓のところに使ってある板を使えばいいと、急遽この窓を壊すことにした。この窓は、去年建てた部屋で隠れてしまっていて4分の3は壁になってしまっている。今度、継ぎ足してトイレを作っているので、窓である意味がなくなってしまった。4分の1空いたところに戸をつけて行き来出来るようにしようという計画である。作るということは壊しながら進んでいくものである。いきなり母屋との合体で...

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螺旋

螺旋この宇宙もきっと螺旋に広がっていっているのであろう。私の頭も、いつもこの螺旋に支配されている。おしっこをすると、その流れは螺旋状になって出て行く。いつも不思議だなと思う。耳の奥に三半規管というのがあって、その形もぐるぐると螺旋になっている。役目は主にバランスをとってくれる器官である。バランスというと調和するということで、無理やりだが螺旋は調和世界に必要なものだと思う。今日、アンモナイトを手にと...

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時のなかで

雨の後、緑が急に黄色味を帯びてきた刈った草の上にはたくさんのこおろぎがいるススキも穂が出てきた今日の雲はみな顔になってゆくとにかくたくさんの顔が空にできては消えてゆく今日の私の目はそう見えてしまう時の流れのなかで季節の移り変わりを感じ時々重力にに疲れてしまうこともある人間に機械に生き物に、想念に疲れてしまうこともある現れては消えてゆく世界に少し疲れてしまう・・・・そんなときは空を眺めそんなときは緑...

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集中豪雨・・・父帰る

関東東海地方に夜中、集中豪雨があって各地ですごいことになっていた。朝帰るといっていた父であるが、中央線は大月ー八王子間がストップしていて復旧は午後7時以降のということであった。泊まって明日帰ればいいともいったが、TVはずっと各地の災害を映し、これからもまた大雨が降るかもしれないと言っていて明日も帰れるかどうかわからないので、どうしても今日帰りたいという。送っていくとも言ったがそれだけはやめてくれとい...

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夕星

父が来ているので晴れたら山へ、雨だったら美術館ということを考えていて、朝から雨がぱらついていたので美術館へ行くことになった。妻の要望で、これまでで最大の回顧展「生誕100年東山魁夷展」に行きたいということになり、遠く長野市であったが出発した。10時半についたものの、駐車場が満車で入れず、20分ほど待つ。私とひかり子で今月8日に来たときは、車もほとんどなく静かな美術館であったのに、会期が後4日ということで人...

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夏の終わりに

朝、東京に父を迎えに行き、昼には我が家に戻ってきた。どこかに出かけようと思っていたが、昼食をとると寝てしまい、散歩に出ていた父は私が起きると入れ替わりに寝てしまっていた。だいぶ足腰弱ってきたが86歳とても元気である。いきること たのしくげんきが もっとうで そのいちばんは にくたいけんこうか   月 いきること いのりとともに にくたいの てんめいまっとう されますように    月  夜、ルナが大き...

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親友

まだ8月だが、気分はすっかり9月のような日々である。気温が上がらず汗もかかない。大学生は9月いっぱい夏休みということで、高校や、中学の仲間と会って今日も朝まで遊んできたようで、リビングに行くと息子がソファーで寝ていた。もはや、息子の部屋は次女の部屋になっているのでソファーに寝るしかないのである。そして昼過ぎに起きて、庭で高校の親友4人が集まりバーべキューをはじめた。もう車に乗り、3人は同じ山梨大に通...

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未完のまま進んでいく・・・・

朝からあわただしくみんなが学校に仕事に出かけていく。入れ替わりに息子が帰ってきた。今日も雨が降ったりやんだりで、家のほうは、床が完成した。無垢の赤松の板は新材で0.6坪ありトイレの床に、残りの部分は、解体してきた家の合板の床材で完成した。ある材料で作るということの楽しき造形である。午後は、息子に手伝ってもらい、アクセサリーをこつこつとくみ上げていく。今日の気持ちは、一つ一つ丁寧に完成させていこうと...

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怒りのむなしさ

日曜日、朝からもめていて、その原因は子供の送り迎え・・・・・部活は、高校も中学もやすみというのがない。学校まで遠いからとつい送り迎えしてしまい、それがいつしか当たり前に変わり、子供の態度ときたらぎりぎりまで起きなく、起きていきなり「起こすのが遅い」と文句言いながらかっ飛ばして送る羽目になる。いい加減このあり方は間違っているとわかっているものの、母親は優しい。私は日曜の練習なのだから遅刻していけばい...

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お盆を過ぎて肌寒い日が続く。子供たちの夏休みも終わり、昨日から2学期も始まった。毎日モクモクと現れていた積乱雲もなく、今日は一日小雨が降っている。季節が変わってゆく・・・・今日は床を作っていた。土台の上に3mmのべニヤを張る。このベニヤは建具屋の端材で毎年たくさんいただくのだが、幅や長さがいろいろでそれをつなぎ合わせて張った。その上に根太を引く。この根太は、新しい家ができる前にあったベランダの板の2X4...

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人間と真実の行き方

  人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(ごうしょう)ではなく、つねに守護霊、守護神によって守られているものである。 この世の中のすべての苦悩は、人間の過去世から現在にいたる誤てる想念が、その運命と現われて消えてゆく時に起る姿である。. いかなる苦悩といえど現われれば必ず消えるものであるから、消え去るのであるという強い信念と、今からよくなるのであるという善念を起し、どんな困難のなかに...

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人類即神也

私(わたくし)が語ること、想うこと、表わすことは、すべて人類のことのみ。人類の幸せのみ。人類の平和のみ。人類が真理に目覚めることのみ。故に、私(わたくし)個(こ)に関する一切の言葉、想念、行為に私心なし、自我なし、対立なし。すべては宇宙そのもの、光そのもの、真理そのもの、神の存在そのものなり。地球上に生ずるいかなる天変地変、環境汚染、飢餓、病気・・・これらすべて「人類即神也」を顕すためのプロセスな...

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我即神也

 私(わたくし)が語る言葉は、神そのものの言葉であり、私が発する想念は、神そのものの想念であり、私が表わす行為は、神そのものの行為である。即ち、神の言葉、神の想念、神の行為とは、あふれ出る、無限なる愛、無限なる叡智、無限なる歓喜、無限なる幸せ、無限なる感謝、無限なる生命(いのち)、無限なる健康、無限なる光、無限なるエネルギー、無限なるパワー、無限なる成功、無限なる供給・・・そのものである。それ...

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月の国集会

毎年8月は、普通どうりのプログラムに最後の統一が70分になる。この統一というのは、主に正座で背筋を伸ばし、如来印を組んで、目をつぶって五井先生の拍手と口笛を力むことなく聞いていればいいというもの。ただ聞いていればいいといわれてもなかなか難しいので「世界平和の祈り」祈り続けていればいいのだが、最近は唱名による呼吸法、これは吸いながら「我即神也」止めて「成就」吐きながら「人類即神也」と意識しながら行う。...

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祈る猫

森の先には夕日変わりゆく西の雲は龍のように長く延びてゆく。何を見ているのか何を思っているのかこのときの猫のことだけはいつもわからない。どこか遠くのものと交信しているのか・・・・・木の横で動かないいくら呼んでも見向きもしない5分してなきながらこちらに歩いてきた何もなかったかのように普通の猫になって帰ってきた猫のいない人生は未だなく、たくさんの猫たちと暮らしてきたが、どの猫もみな、このどこかわからず遠...

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満月 「地球外文献」

五井先生が帰神された日、そして満月、「地球外文献」も今日が最後です。 INFINITE GRATITUDE 今度は、携帯や、PDFファイルにして見れるようにホームページにしてまとめていくつもりでいます。また、エディさんより、13項目だけにしてもう一度まとめるように指示されています。 今日の日に、「地球外文献」も全部発表できたことは、神はからいのような気もしています。 ありがとうございました。...

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ベルクありがとう祭り

第16回になる。一回目からほとんど参加している。毎年一度ここで出会う人たちがいる。どういう縁であろうかと毎年考える。このベルクのオーナーに縁がある人たちであることは間違いないことだが、どうやらこのあたりの地域を見回すと、すぐ横には、100m近い高さのテレビかラジオのタワーが建ち、前の道に平行して中央高速が走り、双葉サービスエリアがすぐ隣にある。そして、新しい道が幹線道路をつないだことで何もなかった丘がす...

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また蜂に刺された・・・・

家の材料を探して今日も草をかき分けて2x6の板材を探していて右腕と背中をアシナガ蜂に刺されてしまった。板のところに大きな巣があってそれを壊してしまったらしく、ブーンと音がしてたくさんの蜂が私めがけて飛んできた。草むらから飛び出し命がけ逃げる。廃材と草がたくさんあるので膝を高く上げながら走る姿は実にこっけいあるが、ここで転んだりしたら本当にたくさんの蜂に刺されてしまっていたであろうと思うと、無事逃げ出...

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LOVE and PEACE DAY

夜 花火で子供たちに字を書いてもらった。何度も失敗しながらもやっとのこと完成した。兄弟で協力して何かを作るということもあまりなくなっていたのでとてもいい時間であった。ひかりのじ かくはたのしき なつのよの しゅうせんのひの けっこんきねんび   月しゃしんとは こころのきずな やきつけて ひかりのきおく みらいとどける    月...

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ひぐらし 

夕方少し家を作ったがなかなか進まない・・・・・トイレと洗面台の3畳間なのだが、天井まで270Cmあって、その上に屋根裏部屋が母屋と続いてできる。窓は3つつけて、扉も2つつける。3畳間といえど、電気はもちろん、排水の工事と水道工事までしなければならないのだから、ただの空間としての部屋を作るのとわけが違う。その上作っているところが狭いので材を運び込むのも大変で、どのように作っていこうかと考えると、内装も先に...

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